毎日の生活途中で息抜きが大切

人生は長く独身でいる人も多くいます。家庭を持つよりは、自由奔放に生活することが楽しく、仕事を途中で退職してもほとんど問題もないのです。
そして、女性が家庭に入り毎日行う家事は淡々としており、息抜きを考えなくては疲れてしまうこともあります。

生活の中で息抜きは大切でありますが、その度合いにもよります。
例えば、どこかのカフェでお茶をしたりすれば、さほど出費はかかりませんが、浪費傾向にある人の場合一度に何万円という金額を使ってしまいます。本来、何万円も使わないように努力していても、今までの生活で止めていたものが、ほんの少し自由になるとわかってしまうと止められないのです。


そして、そのお金が決して手をだしてはいけないとわかっていても、次に家族の給料が入り次第、返済に回そうという考えがおきたりします。



浪費も生活基準を考えできる範囲で行うのならいいですが、自分でも無理だと思うのならば現金を使えないようにしたらいいのです。
けれど、そう簡単にいかない現実もあります。

どこからも下ろせるお金がなければ、外出するときに手持ち金は必要になります。

家族がいるのなら、外で外食したりしますからある程度資金の用意をしておいたほうがよくなります。
こういったことをわかっているから生活面で困らないようにいつでも引き出せる現金を用意するのです。けれども、予定しているときは余裕があるからどこにも出かけず何日も過ぎていきます。


そして、気づくと後10日前後で給料だと思うと引き出せる資金を生活費として使うのではなく、浪費としてすべて使ってしまうのです。

しかし、残り10日分の生活費もすべて使うのですから、お金が足りなくなることは当然で結果、手をつけてはいけない場所から借りてしまうのです。



生活というのは、淡々な日々を過ごしているようですが、まずはそこから積極的に楽しんでみたらいかがでしょうか。